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預かりライフ 2 

犬を動物愛護相談センターから引出した時、一番にすること。
預かり宅へ到着し、一番にすること、
迷子札をつけることです!!!!



保護犬は、様々な理由で飼い主さんの手から離れたワンコです。

もちろん意図的に飼い主さんが捨てることもあるでしょうが、なかには脱走癖のあるワンコもいるかもしれません。ましてや我が家に来て数日の保護犬と信頼関係を構築しているわけでもないので、かなり厳重な心構えで散歩へむかうのです。

・・・命を守ることが預かり先では最優先。引出して新しい飼い主さんに無事に橋渡しできれることが第一義なので、散歩はあくまでオプションみたいなもの、散歩はしなくてもいいくらいに考えて欲しい。と、保護活動に詳しい獣医師の先生からも指導されています。私たちは素人集団ですから、過信は禁物、安全第1ですよ、ということです。




_DSC05616.jpg
今日も偶然撮っていたやっつけ写真から失礼しますっ。

左が私です。

みんな預かりさんたちそれぞれ色々な工夫をしています。
首輪とリードを2本つける人、ハーネスと首輪にする人、
体の一部にリードを係留し、手からリードが離れても逃げないようにしたり。。

ちなみに我が家では・・・
まずは両手を極力開けるようにします。リュックや斜めがけバッグが便利。
私のリュックはトレイルランニング用なので、ダッシュしてもかばんがドサドサしたり邪魔にならないんですよ。足元もヒールはもちろんNG.この日は海だったので海でも動きやすい格好です。
首輪と迷子札は別でつけています。
リードも長めだと、とっさに手から離れても足でリードを踏んで確保できます。

そして洋服にも意味が。
犬を捕まえる時に裸だとどうしてもチカラに加減をしてしまいがち。
ましてや犬が捕まるのを嫌がったりしたら、怖くてどこを持ったらいいかわからなくなります。

洋服を着せていると、簡単に衣類ごと捕まえられます。

とにもかくにも、もう二度と人の手を離れることのないように何重にも予防線を張り巡らせています。


これで首からカメラさげているんだから、どこの観光客??
という風体ではありますが、準備だけしっかり慣れてしまえばあとは楽しい気楽なお散歩です。
せっかくだから、安全は道具にお任せして、楽しくいっぱい遊びましょう!



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