スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

CAJA505 黒柴 風太のこと 

今から4年前の1月30日
黒柴の風太は東京都動物愛護相談センターから 当時預かりをしてくれていた人が 自分ちにいる犬と同じ 自分が面倒を見る そういう約束で出した犬です
一緒にいた他のスタッフの反対意見にも耳を貸さず、独断に近い形で引き取った子です

迷子中保護されたわけではなく飼い主が放棄したまだ生後5ヶ月の男子
理由は 咬むから
そんな放棄理由を聞いても見た目は可愛くまだ子犬
何とかなるって思ったのでしょうか 引き取った人はっ
結局咬まれて即刻お手上げ
無理無理身内の病院へ置き去り 
その時の台詞が
「こんな犬もらってくれる人がいるんですかね?」

おいっ
 
ここではみんなプロ、きちんと管理されていたのであまり問題はなかったけど、一般の患者さんにもしもの事があったら大変な事になる とまた移動

この無責任さには呆れて開いた口が塞がらなかったです
もしCAJAが引き取らなかったら、もっとこの子を上手に扱える団体が引き取ったかもしれない
そして普通に譲渡されて普通に幸せに暮らせたのかもしれない
そう考えると切ない気持ちで一杯になります

今どうしているんでしょうか この人達は
きっとすっかり忘れているんでしょうね
私的には考えられません

兎に角 そんな風太をなんとか譲渡せねばといつもいつも思い続け疲れ果てました
関わってくれた仲間達もみんな同じ思いです

お金を出して命を買って、身勝手な理由で放棄する
元の飼い主の無責任さも素晴らしい

さてさて 風太は今とっても幸せ
ここまでに至る話をちょこっとさせて下さいね

風太のお話しの始まり始まり・・・


            0505-6.jpg




スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://newcaja.blog66.fc2.com/tb.php/289-e40a74d5

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。