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サルーキ祭り 

アブダビの国際展示場で、UAEの伝統文化を紹介する展示会があり、遊びに行ってきました。

UAEの動物と言えば、鷹、馬、そしてサルーキ。

サルーキのブースの中に、いるいる、たくさんいます 

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人間には媚びない性格。
そっけない感じが表情に表れていませんか 

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女の子(左)と男の子(右) 
人にはそっけないけど、サルーキ同士は仲良しです。


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か細い体は、魚のよう 

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特殊効果なしの天然サイズ 

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細い!そして長い 

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リードは、UAEの国旗、白・黒・赤を象徴したものです 

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カラー(首輪)は、アラブの偉い人が着る上着の襟元と同じ純金刺繍 
やっぱり”砂漠で生き抜いたもの同士”のせいか、サルーキの骨格はラクダと共通点があります。そして、背景に写ってる地元の人たちとも(笑)。

骨ばっていて、細長いので、抱っこすると、バトン(バトン・トワラーズのバトン)を数本抱えているような感覚です。

ところで、私が心行くまでサルーキと戯れている間に。。。

一緒に行った超・美人の友達が、エミラティ(UAE人)の若い男の子達に取り囲まれ、電話番号を聞かれたり、写真を撮られたり、ちょっとした有名人状態になっていました。

私と一緒だと大丈夫、ってことは・・・私って、虫除けだったわけ 

ま、反論の余地もないので、本領発揮して虫を追い払い、彼女を救出して鷹のブースに行ってみました。

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このおじさん、とっても強面ですが、話してみたら動物好きの優しい人でした 

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エミラティの男の子、ガンドゥーラ(民族衣装)がとっても可愛い 
このイベントでは、サルーキや鷹の品評会も予定されているようでしたが、この日はアラブ種の馬の品評会をやっていました。

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アラブ種の馬は、砂漠で生き延びれるほどの”強い生命力”が一番の魅力とよく言われます。

小柄で、頭高が大人の男性の身長ほどしかありませんが、その分小回りが効いて、気性が激しく、動きも俊敏です。

評点は①品種、②頭と首から背へのライン、③ボディ、④足、⑤動き、それぞれ20点満点、計100点満点で加算されるようです。

会場に入るとまず、ボディの採点のために、引き手が馬とコミュニケーションをとりながら、背筋を伸ばさせたり、足を突っ張らせたりします。

手話で馬とコミュニケーションをとる引き手も入れば、言葉だけで馬とコミュニケーションをとれる引き手もいたりして、とっても面白かったです。

動きの採点は、アラブ種の特徴を見せるため、外野の人たちが騒音を立てたり、走り回ったりして、馬を興奮させます。

興奮した馬は、カッと目を剥き、後足立ちになり、俊敏に左右に足を踏み込みます。

アラブ種の馬の気性の荒さが気に入ってファンになる人が多い、という話を聞いていましたが、なるほど、納得。

張り詰めた静の姿勢から、一転して瞬時に激情する姿は、見入ってしまう美しさでした。

このほかにも、『アラビック・コーヒー淹れ選手権(?)』 や、『ラクダ・オークション』など、アラブらしい楽しい催しも開催されていました。

Abu Dhabi 2009 10月5日の記事より

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