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マイクロチップ 

うわぁ、スイマセン。
お久しぶりです。
でも早速話題に行きます!



去年、我が家の愛犬がマイクロチップを入れました。


マイクロチップ=とっても簡単に説明すると、皮膚の下に小さなカプセル状のIDコードを埋め込み、読み取り機でその番号を確認するもので、どこの誰の犬かがわかる仕組みです。迷子札だと首輪につけていれば首輪がはずれて逃げてしまえば全く役割を果たさないし、故意にはずされて連れ去られることもあるやもしれません。


ということで、


我が家の愛犬は脱走するタイプではないのですが、迷子札だけではやはりどこか心配。災害などで離れ離れに生活しなければいけないかもしれない。もしも誘拐されたとき、似た子がいたら、、、確認できる証拠は・・・。少しでも危険な可能性を小さくしたいという思いからのチャレンジです。


かなり認知度が上がってきたとはいえ、まだまだ実際にしているワンコは少ないと思います。もししていたとしても、見えるものではないし、ピンときにくいとも思います。


太い注射(^_^;)
これぞマイクロチップ用の注射針。 
それなりに痛いようですが、注射ですので心配も一瞬でした。
小さいワンちゃんは、麻酔をすることもあるそうです。
5キロのうちの犬はそのまま注射をすることに!!


太っ。



先生から、犬の体をおさえているように言われ、そ・そんなに痛いの?と、緊張したのですが、うちの子はワンともスンとも言わず、おしまい。ついでに、予防注射も打ってもらったので、2回注射をされましたが、ケロッとしていました。


その後は特に体に変化があることもなく、元気、元気。


考えてみれば、皮下に入れるだけなので、人間の風邪薬のように眠くなるとか副作用があるわけでもなく、実際入ってしまえばまーーーーったく健康に変化はないわけです。
しかも、瞬時にしてマイクロチップリーダーで体温を測れるという特典付き!



チクッ



まだまだ普及しているとは到底いえないマイクロチップですが、このホームページを見てくださる方々は少なからずや犬の幸せを願う人たち。いろいろな環境下でなかなか動物愛護センターにいるかわいそうなワンコを幸せにするお手伝いを実際には出来ないかもしれません。


でもそれだけではないのです。自分の愛犬を守る事。これが第1歩。そして、その輪が広がっていけば迷子による離れ離れは少なくともなくなるでしょう。東京都や埼玉県などの保護施設では必ずマイクロチップリーダーで読み取りをしています。


マイクロチップのメリット・デメリットが載っているホームページがありますので、是非検索してみてください。そして是非みなさんも啓蒙活動の一端を担ってみませんか?自分の愛犬に、そしてブログで紹介すればそれはかなりの意識改革に繋がります。


今日もうちの子は、元気に飛んだり跳ねたりしています。
昔とは愛情の表現が違うかもしれませんが、災害や犯罪が多い今、もう一度愛犬の本当の安全を考え直してみてくださいね。


special↓


 




 

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