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風太の取説 その2 

風太の血統はかなり良い方だと推測されます。
性格もちょこっと路線がずれてるだけで異常なものではありません。
やんちゃ坊主がそのまま大人になってしまった そんな感じです。
何度も言いますが、基本オーライな子なんです。
この取説通りに接してくれたら今目の前にあるハードルは充分越えられる これはお約束します。
取説通りに です。 ここが肝要。

過度のスキンシップが絶対最初から必要な人には不向きです。
いや きちんとした絆ができてお互いの間にある壁がベルリンの壁の如く崩れた後できるようになる可能性は絶大です。
でも最初からは無理。 ダメ。 しないで下さい。

風太はとても頭の良い子です。
良く言えば 賢い。
悪く言うとずる賢い。
ちゃーんと与しやすい相手かどうか最初から計算しています。

先入観
これだけやいのやいの 咬む咬むと前置きがあると身構えてしまう。
これは当たり前のことですが、基。
風太の事を怖がらないで欲しいのです。
怖いと思う気持ちは必ず風太に届きます。
そしてこいつは大らかな犬ではないのです。
「あ この人僕のこと怖いんだな 怖くないんだよ僕は だからそっと貴方の差し伸べてくれる手を待つね」
そーんな配慮は微塵もできない了見の狭い、そう肝っ玉のちんまいヤツなんです。
故にこうなります。
「うげーこいつ俺のこと怖がっていやがる。 ううう 俺も怖い・・・やられる前にやってやるぅ」

この時点で 客観的強制終了 ちゃんちゃんであります。
そうならないために・・・先につなげて行くために・・・
取説は その3に続きます。

愛らしい顔をしてヘラヘラと そう ヘラヘラです。
すり寄ってきたり遊びに誘ったり・・・

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すてキングなワンコ用グッズのご紹介 

CAJA卒業っ子、らむね君の、パパがわんこグッズを開発・商品化しました 
色々な犬用ガム、デンタルケア用品等を衛生的に与えることができる「ASOBONE」というもので、使い方は簡単。
おやつを挿し込み回すだけ 
おやつをしっかり固定し引っ張っても抜けません。
がむの丸のみ防止にも役立ちます
サイズが合えばガム、アキレス等なんでもOKとのことです。
らむねパパは、まったく違う仕事をしているのですが、
らむねと過ごすうちにある日急にひらめいたらしく、
試行錯誤の段階ではらむねも商品テストに大いに協力、らむねママも商品のイラストを描いて、らむねご家族で作った
商品だそうです。
そして、特許も取得したとのこと。
http://gj-net.co.jp/
アマゾンでも好評です♪

先ずはHPにGO GO
どうぞみなさんもお試し下さいね ♪ 画像クリックでアマゾンのサイトに飛びます 


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風太のこと 風太の取説 その1 


風太がどんな経緯で当会に来たかは説明しました
んで長い年月色んな事がありました
何度もお見合いをして何度もトライアルに出てその都度返品される風太
先ず風太の取説考えてみました
以下ご覧あれ 


可愛く幼げな顔、親愛の情を示す愛らしさ、風太はキレイで立派な所謂柴犬の中でも人気度が高い豆柴です。

犬は基本咬む生き物です。
でもその 咬む という行為には理由があります。普通はね。

生まれ持っての気質も大いに関係しますが、その気質を悪い方に大きくしてしまうか抑え込んで良い面を沢山引き出してやれるか、それは後天的に飼い主がなんとかできる いや しなくちゃならぬごくごく当たり前でそう容易くはない些細な大問題。
なんだそれ?

小さい時からそんな全てを把握して対応出来たら何等問題はないと断言できますが、風太の場合はね そんな努力なく簡単にポイッと捨てられてしまったから 問題だらけ!

物 じゃないんだよね 命なの

そーんな黒豆柴
関わりたくなかったけど関わらざるを得なくなった風太君
これから始まる 風太の取説物語(ふうたのとりせつストーリー) 
私には無関係 と思っているあなたも ちょっとどんな子か興味あるかも なんちゃって思って下さるあなたも、さてさてずずいとお付き合いお願い致しまする。

CAJA ニューフェイス! 


久しぶりに子犬ちゃん それも2匹
2人とっても仲良しだったけど各々違う預かり先で頑張ってます
みなさん応援して下さいね

どんな生活をしているのかはカヤのHP 預かり日記からどうぞ
すっぱいらむね と 一期一会 ですよー!

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CAJA505 黒柴 風太のこと 

今から4年前の1月30日
黒柴の風太は東京都動物愛護相談センターから 当時預かりをしてくれていた人が 自分ちにいる犬と同じ 自分が面倒を見る そういう約束で出した犬です
一緒にいた他のスタッフの反対意見にも耳を貸さず、独断に近い形で引き取った子です

迷子中保護されたわけではなく飼い主が放棄したまだ生後5ヶ月の男子
理由は 咬むから
そんな放棄理由を聞いても見た目は可愛くまだ子犬
何とかなるって思ったのでしょうか 引き取った人はっ
結局咬まれて即刻お手上げ
無理無理身内の病院へ置き去り 
その時の台詞が
「こんな犬もらってくれる人がいるんですかね?」

おいっ
 
ここではみんなプロ、きちんと管理されていたのであまり問題はなかったけど、一般の患者さんにもしもの事があったら大変な事になる とまた移動

この無責任さには呆れて開いた口が塞がらなかったです
もしCAJAが引き取らなかったら、もっとこの子を上手に扱える団体が引き取ったかもしれない
そして普通に譲渡されて普通に幸せに暮らせたのかもしれない
そう考えると切ない気持ちで一杯になります

今どうしているんでしょうか この人達は
きっとすっかり忘れているんでしょうね
私的には考えられません

兎に角 そんな風太をなんとか譲渡せねばといつもいつも思い続け疲れ果てました
関わってくれた仲間達もみんな同じ思いです

お金を出して命を買って、身勝手な理由で放棄する
元の飼い主の無責任さも素晴らしい

さてさて 風太は今とっても幸せ
ここまでに至る話をちょこっとさせて下さいね

風太のお話しの始まり始まり・・・


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